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EHS(環境・労働安全衛生)

EHS

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EHSとは


環境

事業活動をするうえで、法令厳守はもとより、会社の理念・方針・目的を達成し、環境に対して責任ある企業としての業務を果たし、更に環境にやさしい企業として社会に貢献する

①有害物質対策(フロン対策)

②環境を考慮した製品の開発・製造

③資源保護対策(再生紙の利用)

④廃棄物対策(廃棄物の管理確認)

⑤啓蒙・教育(入社時教育・EA21教育・安全衛生教育等)

⑥省エネルギー対策


健康

従業員の健康増進を図ることは、企業の生産性に大きな影響を与える。労働安全衛生法でも、労働者の危険防止

健康増進について規定しているが、今後はEHSに取り入れることにより、次のようなことに取り組むことになる。

①作業環境管理

 ●有害物質の暴露防止

 ●作業者の疲労を軽減し、支障なく仕事ができるように 照明・騒音・空調等に基準を定め、環境を管理する

②作業管理

 ●作業時間の管理・業務量への配慮

③健康管理

 ●健康診断・健康相談


安全

職場における安全に関わる問題は多岐にわたっており、従業員の安全を守るための活動は次のようなものがある

①非常時対策    

 ●非常時の活動組織編成と定期的訓練の実施

 ●非常時の緊急連絡網の配布

 ●非常食等の準備

 ●什器備品等の耐震対策

②安全の確保

 ●作業の安全標準化とリスクアセスメントの活用

③労災事故・通勤災害対策

 ●巡視・是正と調査や報告

④職場のセキュリティ

 ●出入り管理システム

⑤バックアップシステム

 ●ライフラインの強化(電気は2系統引込み・ガスは専用配管)

 ●ユーティリティー設備のバックアップ機能設置

 

環境方針
労働安全衛生方針
EHS運営組織図